このようなお悩みありませんか?
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対象者:お客様(患者様)の痛み・不調解消に少しでも興味関心がある方

運動器疾患にフォーカスした内容となっております。
痛みを取り除くには、痛みの正体を明確にしなければなりません。また、その痛みはどこからやってきたのかを知る必要があります。
腰が痛ければ腰を揉む・・・膝が痛ければ膝周囲の組織に鍼を打つ・・・局所治療ばかりをしていても再現性はありませんが、このような治療方法になってしまうのは、痛みの正体が分からないからではないでしょうか、痛みがどこからやってきたのか分からないからではないでしょうか。
治療の組み立て方が分かれば「私に任せて下さい!」という気持ちで診てあげることができるようになります。
この入門コースは今現在治療に関わっている、もしくはこれから関わろうとしている皆様全員が知っておくべき大切な内容になっています。皆様1人1人の軸となっている考え方の添え木的存在になると思いますので、是非、気楽に受講してもらえたら嬉しいです。
アライメント(姿勢)評価マスターコースの内容
| 第1章 | 組織学的考察 |
|---|---|
| 第2章 | 力学的考察 |
| 第3章 | バイオメカニクス(生体力学) |
| 第4章 | アライメント(姿勢)分析 |
| 第5章 | 脊治療の組み立て方 |
カリキュラム詳細

1 組織学的考察
「どこを治すか?」このひと言に尽きますが、たまたま治った・・・ではなく、意図的に治すことができた・・・このような治療家を目指したいなら必須の考えとなります。教科書通りの患者様はほとんど来ませんので、現場力を高めるためには活きた情報を吸収する必要があります。それでも、100発100中、効果を出せるほど現実は甘くないですが、高い確率で効果を出せる過程をつくっていきましょう。

2 力学的考察
組織学的考察により治す場所が明確になったら、その組織にどのような力学的負荷がかかっているのかを分析します。また、根本原因にアプローチするには、なぜ、その組織に力学的負荷がかかっているのかについても突き止めることが大切ですので、更に学びを深めていきましょう。

3 バイオメカニクス(生体力学)
理学療法士、柔整師の方にとっては馴染みが深い学問分野かと思いますが、それ以外の職種の方は聞きなれない言葉かもしれません。重力という環境下で生活している限り、地球上の全生物が何らかの力学的ストレスにさらされています。この力学を理解することで痛みの発生原因を突き止めることができますので、まずはバイオメカニクスの基礎の基礎に触れる機会にしてもらえたら嬉しいです。

4 アライメント(姿勢)分析
厳密にはアライメント(骨配列)と姿勢(体位と構え)はイコールではありませんが、ここでは同じような意味として取り扱っていますので、その点ご容赦下さいませ。アライメントは先天的な持って生まれた骨形態に依存しており、姿勢はアライメントに依存しているといえます。アライメント(姿勢)によって身体に及ぼされる力学的負荷は異なってきますので、4章では姿勢制御の仕組みについて主に学んでいきましょう。

5 治療の組み立て方
最後に治療について触れていきます。各関節の機能解剖学、疾患についての説明ではなく、組織学的考察・力学的考察を含めた治療の全体像について具体例を交えながら説明します。治療の方向性が明確になることで、何を勉強し、どんなことを身につけていけば良いのかという点がクリアになります。また、漠然と使われている「痛み」と「疲労」についても少し深掘りしてお話する予定をしております。治療成績を上げていくためのエッセンスになれば嬉しいです。
おすすめポイント(運動器疾患治療 入門コース)

POINT 01
運動器疾患にフォーカス
筋・関節・靱帯・神経などの運動器に関わる痛み・不調を取り扱います。分野を限定するからこそ深く学ぶことができます。

POINT 02
医療資格は不要
痛み・不調と向き合う必要がある職業は驚くほど多くあります。医療資格者でなければ受けられないようにすると、他の職種の方は専門性が高い知識・スキルを身につける機会が減ってしまいます。直接的に治療に関わるわけでなくても基礎的なことは知っておいた方が良い職種の方もいるので、必要性を感じられた方は皆、本コースを受けて頂くことが可能です。

POINT 03
ブレない基盤の習得
痛み・不調に対して向き合う時「何が痛いのか」「どうすれば痛むのか」この2つを徹底的に追求することこそが治療の本質だと思います。病院でなければレントゲンなどの画像情報は一切ありませんので、精度の高い評価が重要となります。考え方や方向性がズレていれば、どれだけ努力しても結果は出ませんので、本コースを通して基盤を固めましょう。
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してはいけないことを知っていることも立派な治療 疾患のことについて詳しく知らないからこそ感じる不安や怖さというものがあります。 脱臼癖がある方、四十肩の初期症状が出ているかもしれない方、頸椎ヘルニアがあり痛み止めを飲んでいる方、ぎっくり腰に定期的になる方、お尻に痺れを感じている方・・・
このような方々に対して「してはいけないこと」を知っているかどうかはとても大切です。腕に痺れがある方に首のストレッチをしたら悪化した・・・腰痛の方に対して体幹トレーニングをしたら痛みの範囲が広がった・・・など良かれと思ってやったことが裏目に出ることがありますので、痛み・不調がある方に対しても自信を持ってサービスを提供できるようになりたいと思う方はぜひ、入門コースから学んでみて下さい♪ |
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料金 ※税別料金
| 運動器疾患治療 入門コース【対面 or ZOOM】 | 2時間 | 5,000円 |
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入門コースの出張講習は行っておりません。また、マンツーマンでも複数人でも料金は一律5,000円(税別)/人です。


