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骨格から整えるトレーニングで ” 動けるカラダ!痛み・不調のない快適なカラダ!” をつくります。
医療資格者も在籍しており、健康増進・体力向上・姿勢改善・スポーツパフォーマンスUP・治療など専門知識を必要とする幅広い悩みに応えることができます。

  

  1. 【治療家対象】 機能解剖学 基礎マスターコース

【治療家対象】
機能解剖学 基礎マスターコース

再現性の高い的確な治療ができるようになる! 全関節の基礎を網羅。

このようなお悩みありませんか?

  • 臨床力を上げたい…
  • 機能解剖学に興味がある…
  • 専門書を何冊も読むのが苦手…
  • 全関節の基礎を網羅したい…
  • 効率良く自己成長したい…
  • 具体例をたくさん知りたい…

対象者:痛みを抱えているお客様・患者様と関わることがある方

鍼灸師 柔整師 マッサージ師 整体師
コンディショニングトレーナー インストラクター セラピスト など

機能解剖学 基礎マスターコース

臨床に直結する基礎知識を網羅します。各関節の機能解剖学・運動学・バイオメカニクス(生体力学)などあらゆる分野を取り扱います。

 

  • エッセンシャルキネシオロジー 機能的運動学の基礎と臨床 原書第3版 400p
  • 運動学とバイオメカニクスの基礎 366p
  • 身体運動学 関節の制御機構と筋機能 462p

これら1248ページを読み、理解し、臨床に活かせるように試行錯誤していくのは並大抵のことではありません。私自身も膨大な情報の中から臨床で必要な情報のみを抽出し、より伝わりやすいように資料化するのは気が遠くなる作業の連続でした・・・。しかし、この基礎さえ徹底的に押さえておけば、いくらでも応用が効きますし、大抵のことは対処できるようになります。

 

基礎と向き合い徹底的に叩き込みたい方は、かなり充実した内容になっていますので、是非、ご受講下さいませ♪

 

機能解剖学 基礎マスターコースの内容

第1章

足関節・足部編

第2章

肩関節編

第3章

股関節編

第4章

脊柱(体幹)編

第5章

膝関節(下腿)編

第6章

肘関節編


カリキュラム詳細


1章 足関節・足部編

[基本構造・機能]

[基本構造・機能]

  • 主要関節の基本情報
  • 距腿関節の作用と可動域
  • 足関節・足部の運動パターン
  • 臨床ポイント(しゃがみ込みが出来ない)
  • 臨床ポイント(背屈制限が及ぼすマルアライメント)
  • 足関節・足部の基本情報
  • 足部の役割
  • 足部アーチの役割
  • 臨床ポイント(扁平足は足首が太く見えやすい理由)
  • 臨床ポイント(ハイアーチにより腓骨筋が痛くなる理由)
  • 距骨下関節の作用と可動域
  • 足部の運動連鎖
  • 臨床ポイント(扁平足と外反母趾が併発しやすい理由)
  • 臨床ポイント(内反捻挫が圧倒的に多い理由)
  • 臨床ポイント(足部 機能評価 回内・回外)


[運動制御 受動的]

[運動制御 受動的]

  • 距腿関節・距骨下関節の運動制御
  • 内側縦アーチの受動的制御機能
  • 臨床ポイント(扁平足が及ぼす足底腱膜への力学的ストレス)
  • 臨床ポイント(足底腱膜炎の評価)


[運動制御 能動的]

[運動制御 能動的]

  • 距腿関節の筋による運動制御
  • 距骨下・横足根関節の筋による運動制御
  • 歩行時アーチ下降への制動
  • 内側縦アーチの評価


[歩行]

[歩行]

  • 歩行の目的
  • 歩行周期
  • 歩行周期(立脚期)
  • 歩行周期(遊脚期)
  • 初期接地(IC)・荷重応答期(LR)
  • 立脚中期(MSt)
  • 立脚終期(TSt)・前遊脚期(PSw)
  • 遊脚初期(ISw)
  • 遊脚中期(MSw)・遊脚終期(TSw)


2 肩関節編

[基本構造・機能]

[基本構造・機能]

  • 主要関節の基本情報
  • 肩甲上腕関節の概要
  • 肩甲上腕関節の作用と可動域
  • 肩甲上腕関節の転がり運動と滑り運動
  • 滑り運動に関与する筋
  • 臨床ポイント(肩峰下インピンジメント)
  • 臨床ポイント(肩甲骨面挙上 インピンジメント対策)
  • 臨床ポイント(腕が上がらない 肩甲上腕関節外旋)
  • 肩甲胸郭関節の概要
  • 肩甲骨の安静肢位と作用
  • 臨床ポイント(腕が上がらない 肩甲上腕リズム)
  • 胸鎖関節の概要
  • 胸鎖関節の特徴と運動学
  • 胸鎖関節の転がり運動と滑り運動
  • 肩鎖関節の概要
  • 肩鎖関節の特徴と運動学(上方・下方回旋)
  • 肩鎖関節の特徴と運動学(前方・後方傾斜・内外旋)
  • 肩関節複合体(上肢挙上時の運動学)
  • 肩の運動における骨(上腕骨・肩甲骨・鎖骨)の動き
  • フォースカップル(肩甲骨)
  • 肩関節求心位(動的安定性機構)
  • 臨床ポイント(猫背姿勢と求心位の考察)
  • 臨床ポイント(肩甲骨 動かすのが難しい方向)


[運動制御 受動的]

[運動制御 受動的]

  • 胸鎖関節の運動制御
  • 肩鎖関節の運動制御
  • 肩甲上腕関節の運動制御
  • 肩甲胸郭関節の運動制御
  • 臨床ポイント(評価:位置覚・運動覚)


[運動制御 能動的]

[運動制御 能動的]

  • 鎖骨の運動制御
  • 肩甲骨の運動制御
  • 肩甲帯の動き・筋の作用
  • 臨床ポイント(肩甲骨の前傾は小胸筋をほぐせば良いのか)
  • 肩甲上腕関節の筋による運動制御(腱板)
  • 臨床ポイント(筋が力を発揮しやすい条件)
  • 肩甲上腕関節の筋による運動制御(全運動方向)
  • 臨床ポイント(関節包にアプローチする前に筋を緩める)
  • モーメントアームと筋力の関係性
  • モーメントアームとモーメント
  • モーメントアームのグラフの見方について
  • 挙上角度と屈伸・内外転モーメントアーム(大胸筋)
  • 挙上角度と内外旋モーメントアーム(大胸筋)
  • 臨床ポイント(インクライン・フラット・デクライン)
  • 挙上角度と屈伸・内外転モーメントアーム(広背筋)
  • 挙上角度と内外旋モーメントアーム(広背筋)
  • 臨床ポイント(フロントラットプルダウン)
  • 挙上角度と屈伸・内外転モーメントアーム(三角筋)
  • 挙上角度と内外旋モーメントアーム(三角筋)
  • 臨床ポイント(フロントレイズ・サイドレイズ・リアレイズ)
  • 挙上角度と屈伸・内外転モーメントアーム(棘上筋)
  • 挙上角度と内外旋モーメントアーム(棘上筋)
  • 臨床ポイント(棘上筋・三角筋のフォースカップル)
  • 挙上角度と屈伸・内外転モーメントアーム(棘下筋)
  • 挙上角度と内外旋モーメントアーム(棘下筋)
  • 臨床ポイント(棘下筋 筋力テスト)
  • 挙上角度と屈伸・内外転モーメントアーム(肩甲下筋)
  • 挙上角度と内外旋モーメントアーム(肩甲下筋)
  • 臨床ポイント(大胸筋と肩甲下筋 そして広背筋について)
  • 挙上角度と屈伸・内外転モーメントアーム(小円筋)
  • 挙上角度と屈伸・内外転モーメントアーム(大円筋)
  • 挙上角度と内外旋モーメントアーム(小大円筋)
  • 臨床ポイント(小円筋と大円筋 そして広背筋について)
  • 下垂位での肩屈曲筋群のトルク寄与率
  • 90°屈曲位での肩屈曲筋群のトルク寄与率
  • 臨床ポイント(ローテーターカフはインナーマッスルなのか)
  • 下垂位での肩伸展筋群のトルク寄与率
  • 90°屈曲位での肩伸展筋群のトルク寄与率
  • 臨床ポイント(QLS:四辺形間隙症候群)
  • 下垂位での肩外転筋群のトルク寄与率
  • 90°外転位での肩外転筋群のトルク寄与率
  • 臨床ポイント(腕を上げると首・肩に力が入る)
  • 下垂位での肩内転筋群のトルク寄与率
  • 90°外転位での肩内転筋群のトルク寄与率
  • 臨床ポイント(大胸筋と広背筋について)


3 股関節編

[基本構造・機能]

[基本構造・機能]

  • 主要関節の基本情報
  • 大腿骨の特徴(頚体角・前捻角)
  • 臨床ポイント(男女差について)
  • 股関節の作用と可動域
  • 臨床ポイント(真の股関節屈曲可動域:骨盤大腿リズム)
  • 臨床ポイント(エンドフィールの特徴)
  • 股関節の転がり運動と滑り運動
  • FAI
  • 腰椎骨盤リズム(同側・反対側)
  • 臨床ポイント(評価と活用方法)
  • 臨床ポイント(股関節伸展制限が及ぼすマルアライメント)
  • フォースカップル(骨盤前後傾)
  • 臨床ポイント(脊柱後弯)
  • 臨床ポイント(評価:骨盤前後傾の左右差)


[運動制御 受動的]

[運動制御 受動的]

  • 股関節の運動制御(関節包・靭帯)
  • 臨床ポイント(股関節屈曲時の鼠蹊部の痛み)
  • 股関節の運動制御(関節唇)
  • 股関節の運動制御(腸脛靭帯)
  • 臨床ポイント(腸脛靭帯炎:ランナー膝)


[運動制御 能動的]

[運動制御 能動的]

  • 股関節周囲筋のトルク発揮寄与率(屈曲)
  • 臨床ポイント(内転筋の役割についての考察)
  • 股関節周囲筋のトルク発揮寄与率(伸展)
  • 臨床ポイント(階段を上る時にニーインする理由)
  • 股関節周囲筋のトルク発揮寄与率(外転)
  • 臨床ポイント(三角筋と中殿筋についての考察)
  • 股関節周囲筋のトルク発揮寄与率(内転)
  • 臨床ポイント(深層外旋六筋がもつ内転作用についての考察)
  • 股関節周囲筋のトルク発揮寄与率(外旋)
  • 臨床ポイント(坐骨神経痛)
  • 股関節周囲筋のトルク発揮寄与率(内旋)
  • 臨床ポイント(フィードバックとフィードフォワードによる制御)


4 脊柱(体幹)編

[基本構造・機能]

[基本構造・機能]

  • 主要関節の基本情報(椎間関節)
  • 椎間関節の作用と可動域
  • 椎間関節のカップリングモーション
  • 臨床ポイント(上位・下位頚椎に起こる不調を区別する方法)
  • 臨床ポイント(脊柱屈曲・伸展可動域改善)
  • 椎間関節の作用と滑り方向(頭頸部)
  • 椎間関節の作用と滑り方向(胸腰部)
  • 臨床ポイント(胸椎回旋可動域制限)
  • 主要関節の基本情報(肋椎関節)
  • 肋椎関節の作用と特徴
  • 臨床ポイント(肋椎関節可動域改善)
  • 安静時呼吸・強制呼吸と筋の関係
  • 主要関節の基本情報(環軸関節)
  • 臨床ポイント(後頭下筋群と頚椎アライメントの関係性)
  • 主要関節の基本情報(仙腸関節)
  • 仙腸関節の作用と特徴
  • ニューテーションとカウンターニューテーション
  • 臨床ポイント(仙腸関節痛の病態)
  • 臨床ポイント(仙腸関節痛の評価)


[運動制御 受動的]

[運動制御 受動的]

  • 関節構造の運動制御(脊柱の弯曲と重心線)
  • 臨床ポイント(マルアライメントが支持組織に及ぼす影響)
  • 関節包・靱帯の運動制御
  • 臨床ポイント(後縦靱帯骨化症)


[運動制御 能動的]

[運動制御 能動的]

  • 頸部筋の運動制御(後頭部筋)
  • 頸部筋の運動制御(前頸部筋)
  • 臨床ポイント(斜角筋症候群)
  • 体幹筋の運動制御(特徴がある筋のみ)
  • 臨床ポイント(反り腰姿勢の腰部多裂筋はどうなっているか)


5 膝関節(下腿)編

[基本構造・機能]

[基本構造・機能]

  • 主要関節の基本情報
  • 大腿脛骨関節の作用と可動域
  • 臨床ポイント(下腿過外旋 評価)
  • 膝関節の転がり運動と滑り運動
  • スクリューホームムーブメント
  • 臨床ポイント(膝関節伸展制限が及ぼすマルアライメント)
  • 臨床ポイント(変形性膝関節症)
  • 膝蓋大腿関節の概要
  • 臨床ポイント(膝蓋大腿関節 安定性評価)


[運動制御 受動的]

[運動制御 受動的]

  • 膝関節の運動制御(内側・外側)
  • 膝関節の運動制御(後方・関節内)
  • 臨床ポイント(十字靱帯損傷)


[運動制御 能動的]

[運動制御 能動的]

  • 膝関節周囲筋の筋形態
  • 膝関節周囲筋のトルク寄与率
  • 臨床ポイント(膝が最終伸展位まで伸ばせない原因)
  • 膝関節の運動制御(内側)
  • 膝関節の運動制御(外側)
  • 膝関節の運動制御(後方・前方)
  • 臨床ポイント(山登りによる膝内側痛)
  • 臨床ポイント(鵞足部 疼痛評価)


6 肘関節編

[基本構造・機能]

[基本構造・機能]

  • 主要関節の基本情報
  • 腕尺関節の概要
  • 腕尺関節の作用と可動域
  • 腕橈関節の概要
  • 腕橈関節の作用と可動域
  • 近位橈尺関節の概要
  • 近位・遠位橈尺関節の作用と可動域
  • 橈尺関節の回内・回外運動
  • 臨床ポイント(回内・回外可動域と肩こりの関係性)
  • 生理的外反角
  • 前腕骨間膜による力の伝達


[運動制御 受動的]

[運動制御 受動的]

  • 肘関節の運動制御(内側側副靭帯)
  • 肘関節の運動制御(外側側副靭帯複合体)
  • 肘関節の運動制御(関節包および骨間膜)


[運動制御 能動的]

[運動制御 能動的]

  • 肘屈曲・伸展のモーメントアーム
  • 前腕回内・回外のモーメントアーム
  • 肘屈伸および前腕回内外のトルク発揮に対する各筋の寄与度


おすすめポイント(機能解剖学 基礎マスターコース)

臨床場面を軸にしたカリキュラム

POINT 01

臨床場面を軸にしたカリキュラム


私個人の見解も大いに含みますが、どんな時に役立つのか・・・何に役立つのか・・・これを一緒に知識を学んでいくのが何よりも重要だと考えています。そのため、必ず臨床ポイントというスライドをなるべく多く入れてあります。また、図や動画も可能な限り盛り込んでおりますので、学んですぐに現場で活かしてもらえたら嬉しいです。



関節ごとに受講可能

POINT 02

関節ごとに受講可能

 

無駄なく受けたいものだけ受けてもらえるようにしています。また、時間あたりの価格設定となっておりますので、理解度が高い方は早く進めていきますし、そうでない方には時間をかけながら丁寧に教えますので、自分のペースに合った受け方ができます。



リーズナブルな価格設定

POINT 03

リーズナブルな価格設定


本コースは基礎の要でもあり、かなり幅広い職種の方が対象になるので、内容の濃さに対して安い金額で提供しています。少人数で受ける方が理解度は高まりますので、マンツーマンか、数人程度の規模がお勧めです。



基礎の網羅は新しいアイデアの種に・・・

基礎の理解度はやればやるほど深みが増していきます。最初は、分からないことを初めて知る・・・という所からSTARTしますが、臨床経験を積みながら勉強を繰り返していると「はッ!そうだったのか!」と思うことも出てきます。ジブリの映画のように何度も何度も見ているはずなのに見る度に新しい発見があるワクワク感に似ているかもしれません。

 

機能解剖学 基礎マスターコースは、私が最も駆け出しの頃に欲しかったものかもしれません。それぐらい価値のあるものだと思っていますので、効率良く臨床力を上げたり、成長したい方は、是非、興味のある関節からでも受けてみて下さい♪

講師 中村成希

料金 ※税別料金

1章 足関節・足部編 4時間程度

2章 肩関節編 5時間程度

3章 股関節編 3時間程度

4章 脊柱(体幹)編 3時間程度

5章 膝関節(下腿)編 3時間程度

6章 肘関節編 2時間程度

※各章の記載時間は目安です。1~6章を全て受講される場合には、約20時間が目安時間となりますが、理解のスピードには個人差がありますので、時間は前後します。

 

機能解剖学 基礎マスターコース
※4名以上参加で出張講習(交通費+20,000円)も行っております。
6,000円/時間/人
(マンツーマン)
5,400円/時間/人
(学生及び2名様以上の申込の場合10%割引)
4,800円/時間/人
(5名様以上の申込の場合20%割引)
45,000円/時間/企業
(法人様プラン 人数制限なし 15名上限がお勧め人数)