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骨格から整えるトレーニングで ” 動けるカラダ!痛み・不調のない快適なカラダ!” をつくります。
医療資格者も在籍しており、健康増進・体力向上・姿勢改善・スポーツパフォーマンスUP・治療など専門知識を必要とする悩みに応えることができます。

  

【DAY9】美姿勢プログラム30DAYS「自律神経を味方につける」

おはようございます!!

9日目です!!


3クール目の最終日です♪
本日の美姿勢STUDYは
「自律神経を味方につける」です!

これも本当は初期の初期にお伝えしておきたいような内容ではあるのですが、

少しリズムが掴めてきているだろうこのタイミングだからこそ意味があると思って9日目にお伝えすることにしました!

姿勢を変えるには答えみたいなものがある
とお伝えしたことがあると思います。

基盤にあるのは関節可動域(関節が動く範囲)を広げること、これは普遍的で変わりないのですが、これと同等くらい重要なことが自律神経を味方につけることなのです。

ただし、女性の皆様は実感されていると思いますが、自律神経はそう簡単に整いません。

理由はストレスです。

この世の中、ストレスフリーで生きていくのは簡単ではありません・・・。

1日、2日、何かを意識したからといって自律神経が整うということも悲しいながらありません・・・。

そのため、数ヶ月から1年くらいかけて少しずつ整えていこう、というくらいの気持ちで向き合って頂くと重すぎなくて良いのかなと個人的には思っています。

では、なぜ自律神経が重要なのか・・・。
自律神経とは、簡単に言えば、交換神経と副交感神経のことなのですが、日中は活動的な交感神経が、夕方以降は身体を休める副交感神経が優位になるのが正常です。

しかし、ストレス過多な現代では、夕方以降になっても交感神経が優位になってしまっている方も少なくないので、自律神経のリズムが崩れてしまっている・・・という方も珍しくありません。

これが姿勢にどう関わるのか?
交感神経が強すぎると筋緊張が取れなくて良い姿勢が取れない・・・関節可動域が広がらない・・・ということになります。

交感神経は活動的な神経なので、筋の緊張を高める働きがあります。

スポーツの時など筋緊張が必要な時もありますが、働きすぎると身体は余計なエネルギーを使い続けてしまって疲労が蓄積されやすくなります。

筋肉の緊張もなかなか取れなくなりますので悪循環ですよね。

こういった意味があり、自律神経を味方につけるというのは良い姿勢にも大きな影響があるということです。

今回は、まず自律神経が何なのか、また、交感神経が異常に働くことで姿勢にどのような影響があるのかということをただ知識として知っておいてもらえたらと思います。

少し専門的で今日のBLOGは読んでて疲れてしまったかもしれませんね!笑
ストレッチで吹き飛ばしましょう!

 

それでは、本日のエクササイズとワークを行っていきましょう!

ワーク完了報告もお忘れなく♪

 

【本日のエクササイズ】

YOUTUBE再生リストの中から

10分間ストレッチしましょう♪

※公式LINEメニューから見れます。

 

1部位、30秒を目安にイタ気持ち良い

程度でやって下さいね!


 

『全身柔軟チェック』で硬かった部位

から選ぶようにしてくださったらOKです!

 

【本日のコミットワーク】 

寝る前に深呼吸を5回

やってみましょう♪

余裕があれば、好きな音楽をかけ
好きな香りのアロマをたいて
リラックスしながらやってみて下さいね!

報告LINEもお待ちしてます♪