筋肉が硬い・・・ってことは【身体が硬い?】
2026/09/23柔軟性があるのかどうかを考える時に大切なこと
神戸元町・三ノ宮パーソナルジムELANDOR(エランドール)
本日のBLOGテーマは【柔軟性を考える時に大切なこと】についてです!
筋肉が硬い=身体が硬い?

「身体が硬いから、もっとストレッチをしないと……」
そもそも「身体が硬い」とは?
何が硬いのでしょうか?
例えば、前屈・・・
・股関節がどれくらい動くのか
・骨盤がどのように動くのか
・背骨は動いているのか
・足元は安定しているのか
色んな部位の動きが組み合わさって、前屈という一つの動作をしています。
そして、硬さを出す組織は筋肉だけではなく、皮膚・筋膜・神経・関節・関節を包む膜など実はたくさんあります!
また、身体には、関節を守るための仕組みが備わっているので、防御的に硬くなっていることもあります。
毎日ストレッチしているのに、なかなか柔らかくならない・・・という場合には「なぜこの動きが出にくいんだろう?」と考えてみることも大切です。
・左右で柔らかさが違う
・特定の方向だけ動きにくい
・動かすと別の場所に力が入る
・以前より関節が動かしにくくなった
・ストレッチ後すぐに元に戻る
目指したいのは、どこまでも柔らかい身体ではなく、必要なところがしっかり動き、必要なところでは身体を支えられる。そして、日常生活の中で無理なく身体を使える。そんな動ける身体が理想だと考えています。
ストレッチをすることも大切。
筋力をつけることも大切。
関節を動かすことも大切。
柔軟性を考える時には視野を広げて身体全体の動きとして見ていくと本質が見えてきますので、
「身体が硬いからストレッチをしよう」
その前に、
「なぜ自分は、この動きが苦手なんだろう?」
と、一度自分の身体を観察してみてはいかがでしょうか?
ELANDORでは、
\動けるカラダ!/
\痛み・不調のない快適なカラダ!/
を目指し、お客様一人ひとりと向き合いながらサポートしています。
「神戸でパーソナルジムを探している」
「身体を根本から見直したい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください♪

STUDIO ELANDOR
眞崎 雄一郎




