骨の役割から考える健康な身体づくり
2026/08/26骨って一体、いくつあるの??
神戸元町・三ノ宮パーソナルジムELANDOR(エランドール)
本日のBLOGテーマは【骨から考える健康】についてです!
普段は意識することがないかもしれないですが、私達の身体は骨が積み木のように積み重なっていて支えられています。

そしてその骨は、
206個もあるのです♪
実は生まれたばかりの赤ちゃんには約300個以上の骨があるのですが、成長過程で複数の骨がくっついたりして最終的に206個となるのです!
骨格とも呼ばれるように、骨は人間の身体を形づくっている最も大切な土台です。具体的な役割にはどのようなものがあるのか見ていきましょう!

① 身体を支える
身体の土台となり、姿勢を保つ(身体を支える)役割。
② 身体を動かす
筋肉は骨に付着しているので、筋肉が伸び縮みすることで骨・関節が動かされます。
③ 内臓を守る
・頭蓋骨 → 脳を守る
・胸郭(胸骨・肋骨・胸椎)→ 心臓や肺を守る
・脊柱管 → 脊髄を守る
など、保護するという役割があります。
④ 血液を作る
骨髄で血液の細胞(赤血球・白血球など)を生成。
⑤ カルシウムを蓄える
体内のカルシウムは99%、骨と歯に蓄えられている。
いかがですか?
思っているよりも沢山の役割を担っているということがわかって頂けたのではないかなと思います♪
さて、今回の骨から考える健康というテーマについてですが、[①身体を支える]と[②身体を動かす]の機能についてスポットを当てていきます!

足部・足関節
↓
膝関節
↓
股関節
↓
骨盤
↓
脊柱(背骨)
↓
頭部
骨はこのように連なっていて、この繋がりをうまく利用することで効率の良いスムーズな動きをつくりだすことができます。もし、[①身体を支える]という土台としての安定が得られない場合には良好な動きは生まれにくいということになります。
例えば、足においてバランスが悪い・・・などの不安定性が存在しているとします。この不安定性は上半身(首・肩など)に強い緊張を出してしまいますので、動きが硬くなることはもちろんのこと、膝や股関節、背骨などの各関節への負担も大きくなることが予想できます。

このように考えると、積み木のように積み重なっている骨が正しい場所にあるかどうか・・・正しい場所にあるならば、その位置を保っていくことが求められます。
少し専門的な話になってしまったので、分かりにくい部分もあったかもしれませんが、最も関節に負担がかからないようにしたいならば、まずは良い姿勢づくりが大切ですよ!
ということが言いたいわけです♪
姿勢が崩れているということは、206個ある骨が正しい場所にいてくれていない・・・という状態なので、関節への負担が大きくなってしまいます。
ほんの少し、ほんの少しで良いので、1日に5分だけでも鏡を見たり、姿勢が崩れていないかなとチェックするようにしてみて下さいね!
ELANDORでは、
\動けるカラダ!/
\痛み・不調のない快適なカラダ!/
を目指し、お客様一人ひとりと向き合いながらサポートしています。
「神戸でパーソナルジムを探している」
「身体を根本から見直したい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください♪

STUDIO ELANDOR
眞崎 雄一郎




