神戸元町から徒歩1分、三宮も徒歩圏内
骨格から整えるトレーニングで ” 動けるカラダ!痛み・不調のない快適なカラダ!” をつくります。
医療資格者も在籍しており、健康増進・体力向上・姿勢改善・スポーツパフォーマンスUP・治療など専門知識を必要とする悩みに応えることができます。

  

 

[動ける身体]の作り方♪

2026/09/16

どのような順番で何をすれば動ける身体が手に入るのか!?

画像:450×338サイズ

神戸元町・三ノ宮パーソナルジムELANDOR(エランドール)
本日のBLOGテーマは[動ける身体]についてです!

ELANDORの存在価値ともいえる核の部分になりますので、なるべく伝わるように順を追って書いていきます♪

まず[動ける身体]ってそもそも何?
ここから説明していきましょう。

今回は一般の方向けの内容ですので、スポーツ選手やハイレベルな動的スキルについては触れませんが、基本の考え方は同じですので、そのような方にとっても何かプラスになる情報があればいいなと思います!

[動ける身体]とは、
効率良く関節への負担が少ない動きができる身体


つまり、[動ける身体]は姿勢が良く、パフォーマンスが高く、痛み・不調などのトラブルが起こりにくい快適な身体なので、皆が目指すべき場所・・・と私は考えています♪

そして、これらは

①関節の制限がない
②バランス能力
③動きの偏りがない

このような要素が重要なので、1つずつ見ていきましょう!

1つ目は、関節の制限がない・・・
関節の動きに制限がかかっていないという意味です♪

例えば、股関節が硬くて脚が後ろにいかない状態だとします。

これは、常に股関節の前側が窮屈になっている状態で伸びないので、腰を反らせて代用することが多くなります。


身体全体としては、しなやかな動きができず、色んな場所を緊張させたり負担をかけながら動くことになります。

そして、2つ目のバランス能力。
バランスについては奥が深いので、今回は生体力学的制約(支持基底面・関節可動域・筋力・足部形態の影響など)という部分に焦点を当ててお伝えします。
※下の図は人が姿勢をコントロールする時にはどのようなものに依存しているのか、頼っているのか、について一部記載したものです。


例えば、足部の形態として【扁平足】の方がいるとします。扁平足というのは、柔らかい足ともいわれており、下に下に沈んでいるような歩き方をします。これは、前への推進力が発揮できていない状態なので、効率の良い動きとはいえません。

このような場合、インソールを使えば、床反力を上手に使うことができたり、身体重心を高く引き上げることもできるようになるので、余計なエネルギーを使わなくてもスムーズに前に進むことができるようになります。

最後に動きの偏りについてです。
これは、癖ともいえますが、どこか特定の部位を使うような身体の使い方になってしまっているということです。


例えば、背骨を反る時に腰だけで反ってしまい、上半分がほぼ使えていない方がいます。このような場合、腰椎(背骨の腰の部分)ばかりを使ってしまうので、非効率的な動きになったり、腰椎付近の筋肉や関節にトラブルが起こりやすくなります。

①〜③について可能な限り噛み砕いて説明したつもりではありますが、少しわかりにくい部分もあったかと思います。

ただ、お伝えしたいことは、[動ける身体]というのは、
身体が最も快適に過ごせる状態だということです。

①〜③の条件がそろえば、実は姿勢も自然と良くなってしまうというのも魅力の1つです。

自分自身の身体はたった1つしかありません。
長く快適に過ごせる身体のためにも何か気づきがあれば嬉しく思います♪


もし、自身の身体について
「どんな状態なのか?」
「どこに問題点が潜んでいるのか?」

チェックしてみたいという方は、全身の関節や運動機能をチェックできる運動機能診断がありますので、ご興味があれば受けてみて下さい♪

お友達やご家族と一緒でも大歓迎です!

↓↓画像をクリック↓↓

STUDIO ELANDOR
中村成希